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次女のパフTをまとめ縫いしました。

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こちらはC&Sさんの「布屋のてづくり案内」に出ていたパフT。
伸びの良いスムースを使っています。
襟開きが大き目だとよく聞くので、アレンジで襟開きを少し小さくしています。
これはサイズ120ですが、パターンの130の襟のラインまで前中心を延ばし、そのまま襟のラインは130を使って120の肩につなげました。(ってわかるかな?)

出来上がりはちょうど良くて、華奢な次女にピッタリ☆

袖の始末、上がバインダーで下が普通のロック仕上げなんですが、あんまりわからないですね。
バインダーの方が縫い代のゴロつきがなくていいような気がしたけれど、着ている本人にはあんまり関係ないみたい。


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こちらはpolka dropsさんのフレンチパフT。サイズ120。
生地はfrench lineの麻混ニットであまり伸びない薄手の生地です。
これからの季節には涼しくてとてもいい生地♪
175幅で1.5Mも買ってあり、長女にも・・・と思っていたのに、
「赤ちゃんくさい」と言われてしまった・・・。
まぁ、確かに。ずいぶん寝かせてしまったからね。好みも変わるよね。

出来上がりは↑のものよりゆったりしているかな。
伸びのいい生地なら110でもよさそう。
今回肩の開きをなくしたけれど、頭ちゃんと入りました。
面倒な工程はできるだけ省きたいので、これからもこれでいきます(笑)

こちらの作り方のほうがバインダー仕立てばかりでちょっと面倒だけれど、
出来上がりはなんというか、上品で可愛いです。

着用↓。いつも写真撮るって言うとなぜか足の指が立つ次女。(笑)
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パフTといえばギャザー。
ニットのギャザー寄せ、大変だと思っていましたが、ロックを使ってやってみたら意外と簡単でした。
送り調節ダイヤルと差動を最大にして縫い、ギャザーが足りない時はその後針糸2本を引っ張ってギャザーを寄せるのです。
私のロックミシンの説明書に出ていましたが、どの機種でも同じかな?
本縫いするときにギャザーを寄せた生地がもどらずに止まっててくれるので、すごくラクでした♪




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