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保護して4日目のパズル。

2度目の受診となったこの日には、少し目が開くようになってきました。


ちょっとさかのぼって…。

保護した翌日、お友達のまつもちゃん
に紹介してもらった動物病院に連れていきました。(まつもちゃんありがとう?)

パズルをダンボールに入れて行った私たち(ネコの扱いが不安で、
ネコ好きな夫に出勤遅らせて一緒に行ってもらった・笑)
は見るからに、「ノラちゃん連れてきました」な状態。

そんな私たちでしたが、受付の方も先生もすごく優しくて、ホッとしました?。

受診の結果、目はウイルス性の結膜炎を起こしていて、
まぶたが癒着しかけてるということでした。

わりとひどい状態なので、治るかどうか…と言われましたが、
先生がくっついた瞼を開かせてくれました。

検便もした結果、寄生虫はいないけど、たまにいても出ないことがあるそうで、
下痢するようならもう一度やりましょうと言われました。

抗生物質の内服薬と目薬を出してもらい、
ノミの薬もつけてもらって帰宅。

この時はまだ飼うつもりはなく、健康状態がよくなったら
飼い主さんを探そうと考えていたので、診察券もなし。
薬の袋には「〇〇ネコちゃん」と書かれてました。


その後3日間はスポイトでミルクをあげながら、
目がくっつかないように頻繁に開かせたり、薬を飲ませたり、
と私にとっては初めての経験ばかり。

ネコは引っ掻くとか、噛みつくというイメージでちょっと苦手だったけれど、
これが不思議!

爪をたてられても、甘噛みされても、怖くないどころか、
可愛くて可愛くて!

これぞ子猫マジック!?
私の母性本能が目覚めちゃった!?

パズルのネコらしくない人懐っこさも手伝って、めでたく家族の一員になり、
2度目の受診日には
「〇〇パズルちゃん」
で診察券、お薬をもらいました。

一つの命を救った娘達に感謝です。



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出会った日のパズル。
目が開いていません。

今月の1日。
2人一緒に出かけていた娘達が連れてきました。

近所の駐車場でミャーミャー鳴きながらさまよっていたとのこと。

目が見えないからか、音を頼りに娘達についてきたようです。

その駐車場は、車の行き来が頻繁な通りに面してて、
このままでは車にひかれてしまうと思い、連れてきたという娘達。

そんなことを聞いちゃったら、連れて来ちゃダメなんていえないよねぇ?

実は私はネコよりイヌ派。
更に言うと、ちょっとネコは苦手な方なんだけど、
なんとかしてあげないとこの子は死んでしまう!
という使命感(半分母性本能?)で保護することにしたのでした。


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