上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
パズルが大好きなこのかご。

Zzz・・・(みっちり)


家ではもちろん、帰省の時も、病院にお泊りの時も一緒だったのに、もう限界超えで小さい。

大丈夫!まだまだいける気がする!(ムギュー!)
IMG_3275.jpg

体全部を収めるのはムリ。胴体と足を入れたら頭は出るし、なんとか頭を入れようと頑張れば前足が宙ぶらりん。
あり得ない格好だけど、パズルは全然気にならないみたい。というより、むしろ得意気。

完璧!ボクちん天才!
IMG_3270.jpg
 
お見事です(^^;
・・・でも、新しいかご探そうね。(なかなかいいのが見つからないんだな?これが。)

 
      。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。。

さてさて、↓沖縄旅行中は病院にお泊りだったパズル。
パズルが家族になる前に決めた旅行だったので仕方ないのですが、
初めてのお泊りが長期間なので心配でもありました。

家族全員ことあるごとに、
「パズちゃん、どうしてるかなぁ?」と言い合ったりして。
シーサーを見ては思い出し、イルカを見ては思い出し…(もはや禁断症状・笑)

預けた次の日の夕方、こちらの連絡先(携帯番号)を伝える口実で病院に電話してみると、
「元気にしてますよー。周りでワンちゃんが鳴いてても全然気にすることなく、伸び伸びしていますよ。
 人懐っこいので、みんなに可愛がられてます。」
ということで、ちょっと安心しました。

基本的にパズルは人間好きなので、人の傍にいればやたらと落ち着いていることが多いのです。

それでも、旅行終盤ではみんなパズルに会いたい病がピークになり、できれば帰ったその日に迎えに行きたい!と盛り上がったのですが…夕方着の飛行機でさらに空港から2時間。
当初の予想通り、お迎え時間に間に合いませんでした。

次の日、いそいそと病院に迎えに行くと、パズルも元気そうでホッ☆
スタッフの方にも「ワンちゃんが吠えてても、おなか出して寝てましたよ。」と言われました。
図太い性格でよかった(^^;

久々の対面だからか、キャリーに入れられたからか、パズルがソワソワしていたので、キャリーに手を入れてなでてあげると、
「ビャオー、ビャオー!」と聞き慣れない声。
えっ!?どうしたの?その声!何?声変わり!?と私もびっくり!
家に帰ってからもずっと野太い声で鳴くので、この数日で急成長して声変わりしたのかと思った私。
「にゃーん。」と可愛い声で鳴いていたあの頃にはもう戻れないのかと寂しくなってしまい、仕事から帰った夫に話すと、
「あぁ、病院で鳴きすぎて声が枯れたんだよ。大丈夫、戻るよ。」とあっさり。

「あ、あーーそうか。そうだよね。あーびっくりした・・・。」といいつつも、自分の早とちり加減に笑えました。

その後1週間たった今ではすっかりかわゆい声に戻りました。
あーよかった。一時はホンキで思春期かと思った。
スポンサーサイト

| main |

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。